たすくま日記23

おそうじ関係のタスクのログがたまってきたので、ログを見返しながら、リピートの間隔を調整しました。

たすくまをはじめて1か月が過ぎ、長いスパンで繰り返すタスクも出揃ってきています。
フィルター掃除・交換も、1か月おきで設定しました。いつも忘れて数か月おきになってしまうので、来月は何も考えずにタスクを終わらせて、爽快感を味わいたい。


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きたなくなってからの掃除はストレス


散らかっているとイライラします。
特に、家の中の散らかりは、自分以外の誰かの仕業なので、さらにイライラします。

できるだけ心の平安を保てるように、おそうじ管理アプリを導入していました。
掃除する場所と頻度を登録しておいて、通知が来るたびにそうじをすれば、うちの中はいつもきれいに保たれる、というアプリです。

Tody
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最初は気に入って使っていたのですが、しばらくすると、どうもアプリを開くこと自体が嫌になり、通知が来ることもストレスになって、通知を切ってしまいました。

このアプリに対するストレスと、たすくまに登録したおそうじタスクに対して抱く気持ちの違いの違いはなんだろうと考えてみたところ、「強要される感じ」のあるなしだと思い至りました。

Todyは、設定したおそうじ期限に近づくと、だんだん色が変わっていきます。
最初は緑ですが、設定日には黄色くなり、指定した日を過ぎると赤くなります。(この色の変化を赤以外にも変更できるのは、私のような人のためだと思います。)

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リアルでも家の中が乱れて行くのが目に見えていて、やらなくてはいけないことがわかっているのに、アプリでも秩序が失われていくさまを見なければいけないのは、かなり苦痛です。
緑色表示のうちにやればいい話なのですが、(この緑色がそのうち黄色になる…)と考えただけで強要されている気がしてくるのです。

赤色表示を見ただけで、MPがガタ落ちです。
赤いのがずらりと並んでいるのを見た日には、布団にもぐって夜まで出てきたくなくなります。

強要される感じを強めるもう一つの理由が、そうじのタスクが一覧で表示されているからというのがあります。
赤くなっているタスクを終わらせても、次から次へと黄色や緑の別のタスクが待ち構えている感じ。
(こんなふうに感じるということが、いかに私がそうじが嫌いかを物語っています)

これを見ると、「私は死ぬまで掃除というタスクから解放されないー!」という無力感に襲われ、その日その場所を掃除をするというタスクを完全に放棄してしまうのです。掃除から解放されないという事実からは逃れられないので、放棄したところでいつかはやらないといけないんですけど。

おそうじ好き・ゲーム感覚で攻略できる人にはとてもいいアプリですが、私には向いていませんでした。

たすくまのくまは、私に掃除を押し付けようとはしません。

押し付けないけど、やらなかったら次の日にもさらっとタスクを置いてきます。

その無表情な感じがいいんだろうなと思います。タスクが均質化されているというか。

タスクを完了したときに出てくるくまは可愛いですけど、あいつはかなりドライなヤツです。

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ログの振り返り


過去ログはリピートタスクから振り返ればいいのか!という発見がありました。

リピート→各項目の左上ボタン→「分析/アーカイブ/レポート送信/リピートタスク複製」

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